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メール鑑定の実例

ご相談者様のご厚意により、門次郎がこれまでにおこなってきた鑑定内容を公開しています。どのような鑑定を受けられるのかお分かり頂けると思います。また当然のことですが、嘘偽りなく掲載していますので、参考にして頂けると幸いです。

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夢と吃音に関するメール鑑定

メール鑑定の実例

夢と吃音のご相談

夢についてのご相談内容

40代の女性(O様)から、夢のことで悩んでおられるご相談内容です。


睡眠障害になるのかは分かりませんが、寝ている間、夢を見続けることです。

眠くてぼーっとしているちょっとの時間にも見ることがあります。

思春期ころから見続けてきたのですが、この年になってやっと、夢(寝る時に見る夢)を手放して、地に足をつけ、この地球で寿命が尽きるまで、命を輝かしたいと決意をし生き始めました。

自殺願望があったわけではなく(早く人生終わらないかなあ、とは思っていましたが)、生きるのが苦しかったので、夢の世界がとても身近で、私の生活の一部だったような、苦楽を共にしてきたとでもいえそうな、夢の世界でした。

色々な意味の、様々な夢を見てきましたが、最近特によりリアルに見るようになもなり、夜ぐっすり眠れなくて、夢が生きる上で、弊害になっています。

夢を見ないでぐっすり眠れるように、お力をお貸しください。

上記のご相談でした。


夢と現実が交錯したことで起きている睡眠障害だと思うのですが、夢と霊界は密接な関係があります。この状態はスピリチュアル的にはどうしてこのようなことが起きているのか、そのことがまず気になります。

O様に一体何が起きているか、その原因となっているだろう事をお伝えしました。

本来この世に生まれたらあの世の記憶はありませんので、死んで得体の知れない世界に行くことを恐れて早く人生を終えたいとは考えません。多くの方は、少しでも長生きしたいものです。

O様の場合は、あの世の記憶を魂が覚えていて、還りたい気持ちが湧いているようです。

肉体を持って生まれた私達は、脳と魂の考えが必ずしも一致するとは言えません。

脳はこの世に生きたいと本能で考えていても、魂はあの世の幸せだった時間を覚えていますので『早く人生終わらないかなあ』という気持ちが芽生えているのだと思います。そういう思考になるのは、魂の影響が強いからです。

天国は、この世と違って幸せな時間が流れています。この世に生まれると辛いことがたくさんありますが、天国では辛いことがありません。

人は魂を成長させるために世へ生まれてくるのですが、O様は魂の記憶の影響を人より強く受けているので『早く人生終わらないかなあ』という気持ちが芽生えています。

夢と霊界は似ていることろがありますし、霊界と繋がっている部分があります。O様の魂は、夢の世界から霊界を感じ、夢を通じて故郷を思い出している状態です。

そのことが悪いとは言いませんが、生きて行く上で魂の記憶はあまり必要ありません。

「地に足をつけ寿命が尽きるまで命を輝かしたい」というお考えは素晴らしく、この世に生かされている限りはこの世が主体で良いのです。

睡眠障害を引き起こしている魂の記憶を浄化して、影響を受けないようにすれば良いと思います。生きてる今は、この世が主体になった方が幸せです。

これまでの魂の癖をすぐに解決できるかわかりませんが、徐々にでも解決に向かうことは可能だと思います。


上記のことをお伝えしましたら、以下のお返事を頂きました。

なぜ夢を見続けるかということがしっくりと腑に落ちました。

「故郷を思い出す」と書かれているところで、ばぁーっと涙が出てきました。

魂の記憶を浄化するというのは、まだ、寂しさと少しのつらさがありますが断ち切ります。

魂の記憶の浄化をお願いいたします。


ということで、浄化をお受けすることになったのですが、故郷を思い出すというフレーズで涙が出たとおっしゃっております。これはO様の涙というよりは、魂の涙だと思います。

なぜだかわからないけど涙が溢れだす…これはあなたが泣いているのではなく、魂が泣いているせいかもしれません。

頭と魂は必ずしも一致するものではないので、不思議とこのようなことも起こります。

吃音症

吃音症という言葉を聞いたことがございますか?

吃音症とは、話し言葉がスムーズに出てこなかったり、なめらかに話すことが難しい症状で、一般的に「どもる」と言われる状態をイメージして頂ければわかりやすいと思います。

もう1つのお悩みが、吃音に関するご相談でした。
以下、ご相談内容をご紹介致します。

吃音のご相談内容

もう一件相談したいことがあります。
それは自分の課題だと思うので、自分で解決していくしかないなと思い、相談するかどうか迷っていたのですが、やっぱり視ていただきたく思います。

吃音についてです。

小学1年生の時に色々とあり、吃音になりました。

トラウマ、カルマ、気づき、学び、と私の大切な課題でした。

私としては、「もうそろそろこの課題、手放してもいいんじゃないの?」と思っているところです。

吃音がこの先も私に必要ならば、吃音を受け入れて生きて行きますが、もうそろそろ手放してもいいのなら、手放したいと思っています。


上記のご相談内容でした。

そもそも吃音になった原因は何なのか?考えられることをお聞きしたことろ、お答えくださいました。

原因として考えられること

1つ目は、家庭のしつけがとても厳しかったこと。両親から体罰のようなことをされ、顔色を伺うようになり萎縮していったそうです。

2つ目は、幼い頃、お友達だと思って遊んでいた友達からいじめを受けていたこと。幼い頃は、いじめをいじめだと思わずに我慢することで日々を過ごしたそうです。

3つ目は、小学1年の時に怖い女の先生が担任だったこと。幼稚園での記憶はあるそうですが、1年生の時の記憶はほとんどないそうです。強い恐怖を感じて記憶を閉ざしておられるのかもしれません。

などなど、幼い頃に辛い経験や、過度の恐怖心を与えられたことが原因の可能性が高いと思われます。

しかし、吃音はおそらく宿命ですので、受け入れていかなければならないことだと思います。

とは言うものの、少しでも改善を…と願っておられました。

魂の記憶の浄化と共に、吃音の原因となった過去のトラウマの浄化をさせて頂くことになりました。完全に完治するのは難しいことですが、少しでも症状が和らげばという願いを込め遠隔浄化をさせて頂きました。

夢と吃音のその後

あれから2ヶ月半が過ぎた頃にお返事をくださいましたので、以下ご紹介させて頂きます。

こんにちは。夢と吃音の浄化をしていただいたOです。

夢は今でもたくさん見ていますが、夢の世界ひ引き込まれてこちらの世界で生きるのが辛いということは無くなり、吃音の方も、随分と楽になりました。

浄化していただく前や浄化期間中に、多分、狐の門次郎様か、乙姫様が来られたと音で感じました。

守ってくれている目に見えない存在とか、魂の仲間のような気がする目に見えない存在が私の側に来てくれていると感じる時に、弦のような音が聞こえるのですが、

その時もたくさん音がしており、私の状態を視たり、浄化したりして下さっているんだなあとありがたく嬉しい思いでした。本当は、お姿が見たかったんですけどね。

それから、吃音に関してですが、楽になったと同時に、吃音に対してプラス的な発想になり、無くしてしまいたい嫌なものという発想がなくなりました。

なんだか宝物のようなもので、それを持って苦しく生きてきた私自身がとても大事な輝く存在のように思うようになりました。

完全に治ることはないのかもなと思っているのですが、吃音が出てきても平気になりました。

”だってそれが大事な私なんだもん”って思います。

うまく伝えられないのですが、とにかく感謝しています。


上記のお返事を頂きました。

私としても嬉しい限りです。吃音のことを「自分の個性」だと受け入れるまでになっておられるのは凄い変化だと思います。

そして、O様のところにも見えない存在がお邪魔したということで、神様も頑張っておられるのだなぁと思います。

とにかく症状が良くなっておられるので安心しました。今の気持ちを大切にして頂きたいと思います。

以上、夢と吃音でした。