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ご相談者様のご厚意により、門次郎がこれまでにおこなってきた鑑定内容を公開しています。どのような鑑定を受けられるのかお分かり頂けると思います。また当然のことですが、嘘偽りなく掲載していますので、参考にして頂けると幸いです。

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リストラや辞めざるを得なくなった時の転職をチャンスにする!メール鑑定

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リストラや辞めざるを得なくなった時の転職をチャンスにする!

今回ご紹介するのは、今回で3度目のご相談をくださった女性(A様)から転職に関するご相談です。

現在、働いておられる会社が経営難で、転職を余儀なくされたとのことです。

リストラなどにあい「どうして自分が…」と悲観的になってしまうこともあると思います。

しかし、本当に悲観すべきことかどうかは、また別問題で「リストラされたことが実は転機の始まり」という場合もあります。

一見不幸に見える出来事も、先を見れば幸せに繋がっていることも多いので、ひとつの不幸な事柄に囚われることはありません。

今回のご相談者様も一見不幸に思えますが、幸せに繋がるステップでした。

リストラされたり、仕事を辞めざる得なくなった時、その事実をどう受け止めるかで、その後の人生は大きく変わります。

腐ればそれまでですが、新たな門出と捉えれば運命は切り開けます。

それでは、ご相談内容をご紹介させて頂きます。同じ境遇にいる方の参考になれば幸いです。

ご相談内容

現在、営業販売の契約社員として勤務しております。

私は、毎日多方面の色々なお店に行って、商品を販売し、売上を伸ばすという仕事内容です。目標というノルマもあり働きだして1年半です。

それが突然、倒産危機で人員削減をいわれ、残留したとしても給与が10~30%カットとの内容を通達されました。悩んだ結果、早期退職を希望しました。(給与カットが厳しいのもあり、早期退職希望者募集されていたので)

元々、正社員募集でしたので、研修期間後、正社員になれると思っていましたが、実際には契約社員の更新でした。恐らく、売上もよく、ほしい人材なら正社員という意図だったように思います。

パート、派遣は即終了と社長は伝達されていましたが、実質、居てほしい人には、個別で給与そのままで勤務してほしい旨を伝えられている事をしり、少しショックでした。私は、不要なのだなと思いました。

しかし、退職は決心しているので、次をどうしようか悩んでいます。

3パターン検討しています。
①会社都合の退職なので、失業保険をもらって暫くリセットする(金銭的には厳しいですが)

②以前から長く、平日は事務のバイトと、土日は試食販売のバイトのダブルワークしていましたが、事務のバイトをさがす。試食販売のアルバイトは、結局、今も続けています

③1つの仕事で充分な収入が見こめる社員の仕事をさがす。(営業的要素を含むものしかないと思います。ひとつ考えているのが、結婚相談所の結婚アドバイザーの仕事です。)

アドバイス戴けたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

鑑定結果

現在、営業販売をされているのですね。

販売の仕事はいかがでたか?嫌でしたか?

以前、A様は協調性を持って働くのが苦手とおっしゃっていましたね。当時、私がどのようなお答えをしたのか覚えていないので、違ったことを言っていたら申し訳ありません。

A様は、販売や接客などが適職です。現在、販売の仕事をされているようですが、事務職よりも営業職の方が向いております。

現在の営業販売の仕事とご縁できたのは、今後の方向性を見極めるためのステップです。

A様は、販売などの営業、接客などのサービス業が適職であることに気づくために、現在の職とご縁ができています。

現在、倒産の危機で辞めることを決められたようですが、それは正解です。

居て欲しい人材に対し、これまで通りの給料でと裏で話すような会社は、辞めて正解なので、選ばれなくて良かったのです。自分が選ばれなかったことを悔やむことなど、これっぽっちもありません。現在の職は、気づきを得るためのステップで、ゴールではないからです。

むしろ、現職にすがりつくことは、後々首を絞めることになるので、辞める決意をされたことは、良い方向へ導かれている証拠です。

現職で得た気づきとスキルを今後の職に活かしていくことで、A様のしんどかった仕事人生は軌道修正されます。

倒産の危機で経営者の方は大変ですが、辞めざる得なくなったA様の立場としては転機になります。もともと、社員をあまり大切にされていない会社だと思いますので長居は禁物です。

A様には「現職から卒業して、次のステップに行きなさい」というメッセージが出ています。悔いるのではなく「新たな門出」として、ふんどしを締め直すと良いです。現職を失うことで、現職よりも良い職場とご縁ができると思いますので安心してください。

そこで、良い職場とご縁ができるために注意しなればならないことを申し上げます。とても重要ですので、覚えておいてください。

例えリストラされたとしても、恨むのではなく、これまでたくさんの経験をさせてくれた会社に感謝をすることで、次に良い職場とのご縁を頂くことができます。恨めば、変な職場とご縁ができます。

法則はとても単純です。ですので、働かせて頂いた現職への感謝の気持ちを持ったまま退職をしてください。これはとても重要なので、無理に意識をしてでも感謝をしなければなりません。

何度も言いますが、退職は間違いではなく、これから良い職場へ導かれるための卒業です。今後、どんな職種を選ぼうと、現職での経験は無駄ではなく、今後に活かされますので、良い経験をさせてもらったと思ってください。

それでは、今後の仕事の方向性について、検討されている3パターンについてお話をさせて頂きます。

①会社都合の退職なので、失業保険もらって暫くリセットする(金銭的には厳しいですが)

働き詰めのA様は、少し休養を取られてもバチは当たりません。休養を取ったからと言って人生が大きく変わることはありませんが、金銭的に厳しいという状況でしたら、早々に働くことを考えられた方が確実かもしれません。
休養してもしなくても、いずれにしてもご縁をつけてくださると思うので、どちらを選んでも問題ないと思います。問題は、A様のお財布事情によるかと思います。ご自身の生活を考え、ご自身の判断でされたら良いと思います。

②以前から長く、平日は事務のバイトと、土日は試食販売のバイトのダブルワークしていましたが、事務の派遣をさがす。試食販売のアルバイトは、結局、今も続けています。

ダブルワークは、今後のA様の人生の課題ではありません。これまでの経験を活かし、ひとつの仕事で生計を立てていくことが、今後の課題となります。ダブルワークはオススメしません。

③1つの仕事で充分な収入が見こめる社員の仕事をさがす。営業的要素を含むものしかないと思います。ひとつ考えているのが、結婚相談所の結婚アドバイザーの仕事です。

ひとつの仕事で生計を立てられる仕事を探すことが、今後のA様に必要なことです。はじめに述べましたが、販売営業や接客はA様に向いております。
そのため、結婚相談所のアドバイザーも適職と言えるのです。もしもやってみようと思うなら、是非ともチャレンジしてみてください。結婚アドバイザーに拘ることはありませんが、営業や接客などを主な仕事として探す事がポイントになりますので、そこだけ意識して頂ければ良いと思います。

鑑定結果へのご感想

毎回ですが、ポイントを得たとても解りやすい内容で、私には充分丁寧な鑑定で有り難く思っております。

門次郎様の仰るとおり、今回の営業販売の仕事は楽しく、自分は接客が向いている事もよくわかり、お客様や他メーカーの方ともあまり苦労せず上手くやっていけてた位です。

毎回、違うお店や見知らぬ土地に行く事自体も私にあっていました。

でも、次の段階へ進む時なのですね。
やはり、販売接客及び営業で探してみます。もしすぐにみつからなければ、失業保険受けて探してもいいかなとも考えいます。

たいへん丁寧でわかりやすいアドバイス有難う御座いました。

上記のご感想を頂きました。

リストラされたり、仕事を辞めざる得なくなった時、不幸のドン底にいるような気持ちになるかもしれません。

しかし、それは早とちりで、実はその後、もっと素晴らしい職に巡り合うためのステップの場合があります。

素晴らしい職に巡り合えるかどうかは、その人の心持ち(波長)にかかっているので、決して腐ってはいけません。

腐らず、終わったことに感謝をし、素晴らしい職場とご縁ができることを願いましょう。波長を高くしている限り、良いご縁を頂けますので、新たな門出に希望が持てます。

似たような境遇にいて、悲観的になっておられる方の参考になれば幸いです。