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なんとなく選んだ教師の仕事…魂が望む生き方とは?(旧鑑定規定)

仕事の悩み
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メール鑑定ご相談内容

■メール鑑定の種類:本鑑定
■お名前:和香子さん(仮名)
■年齢:40代後半
■性別:女性

自分の魂的な仕事は何だろうか。
教育公務員を20年以上やってきて、ここ最近嫌で嫌でたまらず、苦しいです。

自分には人間的に合っていない感があり、公立学校の教育や環境に関して賛同できず、疑念を抱くことが多々あり、毎日自分自身も仕事も否定されて打ちのめされた感いっぱいで帰宅するという日々です。

もうすぐにでも退職して、中学受験を控えた一人娘のこと、家庭のことを中心にやる生活に入りたいです。子どものことをやっている時が一番幸せを感じます。

しかし、経済的な面での心配と、年度の途中で仕事を放り出す責任放棄も心苦しく思っています。希望したというよりも、なんとなく周りの働きかけがあって始めたこの職業…自分には合っているか?判断せずにここまできました。

小さい頃から「何になっていいか全くわからない」というのが本音です。この職業に就いて、自分の身内である家族や愛犬も全て亡くなり、娘と二人っぽっちです。

自分の大切な存在を失ってまで続けないといけないのか…早く退職して、本物の魂的な進むべき道に行くべきなのか…とか考えています。鑑定をよろしくお願いいたします。

メール本鑑定結果

■教育公務員について

教育公務員とは「教師や教師に近いお仕事」と解釈した上でお話をさせていただきます。

和香子様の資質を視ておりますと、自分の子供に限らず「子供自体が好き」というのが伝わってきます。ですので、子供との関わり以上に、業務的な内容が肌に合わないのではないかと思います。子供ファーストでいきたいけれど、大人の事情がそうはさせてくれない…そんな環境に違和感を感じる…そんな環境が嫌になる…というように。

和香子様自身とても真っ直ぐで、極端な話、子供のような純粋さを持ったまま大人になられたような方です。そのこと自体は大変素晴らしいことなのですが、何分社会はそんなに綺麗な場所ではないため、大人の事情が行き交うしがらみの中で生きなければなりません。そういった事情が肌に合わず、嫌になっていらっしゃるのだと思います。

子供たちの学力を伸ばすための能力を求められたり、子供たちの成績が自分の評価に繋がるとか、子供たちの内面よりも外面の良さを求められる環境が合わなかったり…。

しかし、子供たちと関わる仕事が向いていないわけではありません。

教育公務員は「仕事内容が向いていない」と思うので嫌になるのは自然なことですが、子供と関わること自体は向いていて、血のつながりはなくても、たくさんの子供たちを愛するだけの器量をお持ちです。

教師や教師に近いお仕事は向いていませんが「たくさんの子供たちと関わる環境に身を置くこと」は適しています。自然と導かれるように適職に近いお仕事をされているのですが、その方向性が子供たちと関わることがメインではなく「業務内容に注視しなければならない」といった職業のため、適職の要素はありながらもズレているから違和感を感じます。

話が回りくどいのでハッキリと言わせていただきますと、教師やその裏方の教育関係者の仕事は向いていません。しかし、純粋さの残っている小学生くらいまでの子供と、親子のような関わり方をする仕事であれば向いています。

では「具体的にどのような仕事を指しているのか」ご説明させていただきますね。

■魂の喜ぶ適職について

教育公務員は向いていないので辞めても問題ないと思いますし、本当の喜びとやりがいを感じる仕事をされた方が良いと思います。

ご自身では「家庭のことを中心にやる生活に入りたい」と思ってらっしゃるのですね。それができるなら、それでも幸せな気持ちで過ごすことができるので構いませんが、和香子様の資質を活かすのであれば、家庭にとどめておくことはもったいないように思います。

和香子様は「子供への愛情が深い方」です。その愛情は、自分の子供のみならず、他人の子供であっても愛することができます。ですので「多くの子供たちを愛する」という部分に本当の喜びがあります。

「小さいお子様から好かれる」とご自身でも思いませんか?

それはなぜかというと、多くの大人が忘れている純粋さや真っ直ぐな気持ちを大人になっても持っていらっしゃるからです。そのため、子供と相通じる部分があり、子供が安心して心を許せる相手だと思うからです。

その資質は、真似してできるものではなく、和香子様の優れている部分になります。その資質を活かした仕事をすることが「魂の喜ぶ適職」ということになります。又、子供は子供でも、純粋な子供たちと合いますので「小学生くらいまでの子供」が理想です。

・適職①
イメージとしてお伝えしますね。
例えば、子ども食堂で子供たちに食事を提供するような環境はとても相応しい環境です。

身寄りのない子供たち…親にかまってもらえず寂しさを感じている子供たち…そういう子供たちと話をしたり、ご飯を食べさせてあげたり「寂しい想いをしている子供たちの面倒をみる仕事」が、和香子様の資質を最大限に活かし、魂の進むべき道になります。

たくさんの子供たちの「代理母」のような環境に身を置くことで、和香子様の魂は輝き、自分が必要とされる喜びや自分の価値を高めることができます。

そういった環境に身を置いて収入を得るとなると、なかなか難しいかもしれませんが、小学校であれば学童がそのような位置にあると思います。子ども食堂や子ども食堂に類似するような仕事がないかを探してみてください。

適職②
もう一つは、学食のようなところでエプロンをつけて働く姿が視えるので、これも適職のようです。

こちらも、対象は小学生くらいまでの子供になります。学食に限らず、小学生が修学旅行などで頻繁に泊まりにくるような旅館やホテルも対象になります。小学校で学食があれば適任ですが、私の知る限りはないと思いますので、旅館やホテルの方が現実的かもしれません。しかし、これ以外にも子供たちに食事を提供する仕事があれば、それも含まれますので、視野を広げて考えていただきたいと思います。

二つの適職に共通しているのは「子供たちに食を提供している」ということです。ですので「子供+食」の二つが揃っている仕事を選ぶことが、適職に繋がるのではないかと思います。

本当の理想は、子ども食堂のような環境で、食べる話す以外に「勉強も道徳も教えられる環境」ですが、それが無理でも、できるだけ類似した環境がないか探していただきたいと思います。

私の視ている映像はこれからの和香子様になるので、①か②の環境、又はそれに近い環境に転職できると思います。

しかし、一点注意して頂きたいことがあります。
教育公務員を辞めるのは、和香子様に適した環境に行くためですので仕方がありません。それで問題ないと思いますが、責任放棄をして余計な負を背負うことのないように、区切りの良いところまでは頑張る必要があると思います。

そうすれば、今は見えなくても、申し上げた適職の仕事に導いていただけると思います。今は「耐え忍ぶ時期」ですが、後悔しないためにも、責任放棄しないように区切りの良いところまで続けていただきたいと思います。

以上が本鑑定結果となります。
参考になりましたら幸いです。
この度はご用命いただき誠にありがとうございました。

鑑定結果へのご感想

門次郎様

お世話になっております。
本鑑定の結果をこんなにも早くに送信していただき、本当に感謝しております。ありがとうございました。

何度も何度も読み返して 言葉を自分自身に染みこませています。まず、びっくりしました。

大人の事情の仕事内容に嫌気がさしていて、自分本来の生徒の捉え方がわからなくなっています。私自身、純粋な子供が大人になっているのも納得です。だからこそ信頼できる自然や本物のクオリティ、神様、愛犬たちに心がいくのだと思います。

ただ、小さな子供に好かれるかは自分ではあまりピンときませんで「むしろ扱い方がよくわからない」という思いがあります。しかし、今年4月から娘の小学校に朝の読み聞かせボランティアはすごく楽しいです。私の亡き母は、子供たちへの接し方には天才的なものがあり、おもちゃ屋を数十年続けていたので、今回の鑑定で何かの関連が出てきたのかなと思いました。

料理に関しては納得しました。料理学校に通っていたことで、娘や親戚の為に料理を作って喜んでもらったり、なぜか料理本に興味が昔からあり、料理学校にもまた戻りたいという気持ちは強くあります。

職場では高校生相手で、忍耐強く育てていこうという愛情が湧きません。しかし、職場外で少しヤンチャな子たちが心を開いてくるのがよくあるので、公教育の場から離れて、この子たちに寄り添いたいなぁという気持ちはあります。

仕事を辞めるタイミングについてのアドバイスも有り難いです。やはり、途中での責任放棄はきをつけなければいけませんね。

もう、病気で倒れるか、自分がいなくなることでしか、この仕事は辞められないのかなと苦しさに耐えきれないところで鑑定をお願いしました。

今回は本当にありがとうございました^^

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