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メール鑑定の実例

ご相談者様のご厚意により、門次郎がこれまでにおこなってきた鑑定内容を公開しています。どのような鑑定を受けられるのかお分かり頂けると思います。また当然のことですが、嘘偽りなく掲載していますので、参考にして頂けると幸いです。

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メール鑑定の実例・うつ病は無口な中年男性の霊がもたらした霊障

メール鑑定の実例

うつ病を引き起こした無口な霊

以前ご相談を受けた霊障のお話です。

ご相談者の40代のお兄さんが精神病と診断され、通院するもなかなか良くならないとのことで、ご相談を頂いたものです。

ご相談内容

私の実家は京都市にあり、そこで暮らしている兄のことで相談にのっていただきたく思いメールさせていただきました。

兄は、約二年前から精神的に弱り人間関係もうまくいかず昨年に20年も勤めていた仕事を退職しました。

夜は、心療内科で処方される薬を飲まないと眠れないらしく、昼間でも薬がきれると気分が悪くなるようです。

もともと、性格は暗く人付き合いも苦手ではありましたが、二年前までは普通に生活できていました。

実家には70代の母親もいるのですが、母のお父さん(私のおじいさん)は生前、伏見稲荷の神様や鞍馬様のお力を借りて、お弟子さんとともにたくさんの人を救っていたようです。

(私が生まれてから半年で他界したらしく私はおじいさんのことを知りません)

父も他界してますが生前は毎年、伏見稲荷と鞍馬寺へ初詣に行っておりました。(父が他界してからは伏見稲荷や鞍馬寺には行ってません)

兄の調子が悪くなる三カ月程前のことですが、母が十数年ぶりに参拝に行きたい!と言うので兄と私と母の三人で参拝にいきました。

なぜ兄がそんな風になってしまったのかを考えると、パワーをもらいに行ったはずが、逆に何か悪い物が憑いてしまったのか!?と思うのです。

そんな兄と二人で暮らしている母は毎日、愚痴等を聞かされて精神的に限界のようです。

母は数年前に片目の視力がなくなり、耳鳴りも酷いらしです。
母は悪い因縁があると考え、自分の事は諦めているように感じます。

とりあえず、兄が元気になってくれさえすれば母の悩みは軽減するので、先生に兄を霊視していただきいい。アドバイスがいただけたら嬉しいです。


というご相談でした。

このお話から霊障の疑いを持ちましたので、霊視させていただくことになりました。

この方のお爺さんが、お弟子さんを持てるほど霊能活動をされていた方ということで、そのお孫さんにあたるお兄さんは霊能活動こそされていないものの、霊媒体質の可能性もあります。

因縁というのも、我が子を飛び越えてお孫さんに出やすい部分があります。霊媒体質というのも、家系の遺伝も否めませんので、おそらくお兄さんは霊の影響を受けやすいものと思います。

何かしらの霊障と因果関係がありそうですね…。とりあえずは頂いたお写真から霊視をさせて頂き、どのような霊の影響を受けておられるのか視させて頂きました。

鑑定結果

ご家族で久しぶりの参拝してから3ヶ月して、お兄さんの様子がおかしくなってきたということですね。

参拝に行かれた頃、すでにお兄さんは情緒不安になりはじめていたのではないかと思います。

成仏していない霊が参拝にくるというのはよくある事で、生きてる方と同じように亡くなった方も神頼みするものです。

波長の低い状態で参拝すると、そういった霊を引き寄せてしまい、連れて帰ってしまうことがあります。

生前、お爺さんが霊能活動されていたということですが、お爺さんから引き継いだ因縁と、今回の霊障の因果関係は無いように思います。

ですが、血を受け継いでることもあり、お兄さんが霊媒体質であるということは否めません。

霊に憑かれたからといってすぐに影響が出るものばかりではありませんし、お兄さんが情緒不安になった3ヶ月というのは影響が出始める時期だと思います。

そのため、参拝に行った時に連れて帰ってきた可能性が高いです。

お兄さんには、中年男性が憑いておられます。中年男性の影響を受けて、お兄さんは無気力な割にイライラして情緒不安な日々が続いていると思います。

体調不良も出ていると思いますが、病院で検査をしても身体的な原因はないかもしれません。

霊を引き寄せないためには、明るく楽しい時間を持つことが浄化に繋がります。それができれば、お兄さん自身で浄化させることも可能です。

しかし、霊障を受けてからモチベーションを上げるのは、難しいのが現状だと思います…。ですので、お祓いや浄霊してもらうことが望ましいと思います。

上記のようなお返事したところ以下のお返事を頂きました。

鑑定結果へのご感想

門次郎先生が仰られた通り兄は「無気力、イライラ」そのものです。

是非、門次郎先生に「遠隔浄霊」をお願いしたいのですが引き受けていただけないでしょうか!?

母は昔から「お稲荷さん、お稲荷さん」と口にしていますし、私本位ではありますが、先生のブログにたどり着けたことから「ご縁」がもらえたのでは!?と思っています。


上記のようなお返事を頂き、遠隔浄霊させて頂くことになりました。

お兄さんが無気力でイライラしているのは、お兄さんに憑いている中年男性の霊がそのような状態にあるからです。その影響をお兄さんは受けておられました。

「困った時の神頼み」という言葉がありますが、神頼みに行く時はネガティヴな気持ちで行くのはオススメしません。成仏できずに彷徨う霊達を引き寄せてしまうことがあります。

参拝の時だけでもいいので、気分を高揚させて清々しい気持ちを持ってください。彷徨う霊達を寄せ付けないことに繋がります。

このあと遠隔浄霊をさせて頂くのですが、なかなか一筋縄ではいきませんでした…。

無口な中年男性の霊を遠隔浄霊

本当に無口な中年男性の霊で最初から最後まで何も語ろうとしないのです。説得を試みるも、無反応なのでどう対応してよいか迷いました。

憑かれているお兄さんが寡黙な方とお聞きしておりますので、そういった部分を考えますと中年男性にしてみれば、お兄さんと波長が合うのだと思います。

私はとにかく、成仏するように説得しなければならいと思い毎日交信しました。それは、霊が成仏したいと思うことが円満解決だと考えているからです。無理矢理消し去るようなことでは、本当の意味での解決にはならないと思います。

そんな私の思いを中年男性はまったくわかって頂けないようで、毎日交信してもうつむいたままで、何の反応もなく完全に私を無視しているような状態が半月ほど続きました。

仕方がないので強制的に

まったく進展がないまま半月が過ぎ…いい加減私もうんざりしてきました。どんなに問いかけても、一切無視を貫く中年男性に腹ただしさを覚えました。

このようなやり方は好きではないのですが、憑かれているお兄さんも可哀想ですし、このままではらちがあかないので、優しく問いかけるのはやめて脅し文句を言うことにしました。

『成仏してもらおうと思ってるのに何を言っても反応してくれない。いい加減にしないと近々消しますよ!(*`へ´*)プンプン』と捨て台詞を吐いて交信をやめました。

次の日、交信してみると状況は一変して中年男性の方から「成仏したい」と申し出がありました。脅し文句に屈したのか気が変わったようです。

成仏してくださいという優しい問いかけには無視を貫いてたのに、消されるという言葉に危機感を感じたのかもしれません。

脅すというのは感心できるやり方ではありませんが、時には脅すことも必要なのかもしれません。とは言え、因果応報を考えると良くないですね。もっと違った方法があったかもしれません。

中年男性は、成仏したいという意思表示をした後は、結局何も語らないまま成仏していきました。はじめから最後まで、本当に無口な男性でした。生前も無口だったのでしょうね。

遠隔浄霊をしてからひと月後に頂いたお返事

その後、兄の様子を見に、京都の実家に行きましたが…以前とは全然ちがった穏やかな顔つきになっておりました。

母と兄に先生の事と眷属様の話をしましたら、母がいきなり嬉しそうに「玉姫様――っ!?!?」と言うのです。

私「・・・?」

訳を聞くと、母が子供のころ原因がわからない病気になったらしく、その時、祖父が神様のお力をお借りすることで病気が治ったみたいですが、その神様が玉姫様だったみたいです。

祖父が、門次郎先生までたどり着けるよう導いてくれたのか、玉姫様が導いてくれたのかは私にはわかりませんが、偶然ではなく「見えない力」が動いてくれたのでは!? と感じております。

昨日、門次郎様と乙姫様にお礼を言う為に、伏見稲荷へ行ってきました。

先生のブログにでていた「猫」を私も見かけることができ、思わず「おーっ」と声が出てしまいました。


上記のお返事を頂きました。

お兄さんが良くなられたのは本当に良かったです。そして、この方のお爺さんが玉姫様とご縁があったとは驚きました。ご縁というのは、どこで繋がるかわからないものですね。

あと、狐顏の猫ちゃんを見つける人が多いのでビックリしております。この猫ちゃんは有名人?有名猫とでもいいましょうか。たまに参道の方に出ているので私もたまに見かけます。