スピリチュアルカウンセラー門次郎

【スピリチュアルカウンセラー門次郎】
スピリチュアルカウンセラー門次郎

京府出身在住のスピリチュアルカウンセラー門次郎(もんじろう)と申します。
【出生育ち】京都府生まれの京都府育ち、20年ほど伏見稲荷大社の近所に住んでいました。
【生年月日】1977年3月27日
【信仰する神様】伏見稲荷の熊鷹大神と玉姫大神
【お仕えする眷属神】白狐の門次郎様と乙姫様
【宗教】無宗教・所属団体なし
【血液型】O型
【愛称/屋号】門次郎(もんじろう)
【職業】スピリチュアルカウンセラー
【目標】自立支援ハウスの設立
【趣味】全国ご当地グルメ食べ歩き
【門次郎の由来】
眷属神(けんぞくしん)白狐様のお名前を借りしてニックネームにしております。
【得意な鑑定】
「性格(本質)を見抜くこと」人(魂)の本質を見抜く能力を活かした鑑定相性鑑定(恋愛/家族/職場などの人間関係)適職鑑定未来の可能性鑑定
【スピリチュアルカウンセラー歴】
2012年副業としてメール鑑定を開始、2014年本業としてメール鑑定で独立開業し今に至る。これまで数千人のメール鑑定実績があります。リピーター、ご紹介により、継続して続けられていることに感謝しております。

スピリチカウンセラー門次郎の目標

今まで多くの方々からご相談をお受けし「こうして考えて行動すると良くなる」「悩みの根源は自分の中にある」などなど、ご相談者様の幸せを願い解決策をお伝えして参りました。

しかし中には、「八方塞がりでどうしようもできない」「解決策はあるけど…お金が必要…」「ここからの再建は難しい…」など、手を打つのが遅すぎる…といったとても厳しい状況の方もいらっしゃいます。

「解決策を提示するだけして、あとはご相談者様次第…私は鑑定結果を伝えることしかできないのか…」と。

その度に自分の無力さを痛感します…。

そうした方のお力になるために私にはある目標がございます。

目標その1~門次郎基金~

現状を打破したいけどそれにはお金が必要…という方々のために
門次郎基金(仮名)を設立する

利息などは取らず、月々無理のない範囲で返済をしてもらいながら生活の基盤を作っていただく。過去、私もそうやって周りの人や行政にたくさん支えてもらってきたので今度は私が誰かを支えられるようになりたいと考えております。

目標その2~自立支援ハウス設立~

環境を変えてやり直す必要があるのに、お金や身寄りがなくてどうすることもできない…という方々のために…

自立支援ハウス(仮名)を設立し、自立をサポートするというもの。あくまで自立支援なので滞在期間は決めますが、格安で部屋を提供し、生活の基盤を作っていただけるように支援できるようになりたいと考えております。

門次郎ハウスのポイントは、コミュニティーの場を設け、日常会話をしながら、物事の考え方などを身に着けていただき、心の自立サポートも行いたいと考えております。

目標その3~安心できる相談窓口~

私は「人生相談専門」ですので法律に関することはほぼ無知です。ストーカー被害、DV被害、離婚訴訟、法的処置が必要な問題が勃発したら、私なんて何の役にもたちません。ですので、ご相談者様が安心して人生の一歩を踏み出せるように、私が顧問弁護士を雇い、法律面からも身の安全を確保してもらったり、更なる生活の安定と自立をサポートしたいと考えております。

以上3つを叶えることが私の目標です。

夢のような話ですが、これらの目標を見失わずに試行錯誤を続けていれば、何かしらの結果を出すことはできると信じて頑張ります。

私がお仕えする眷属神について

眷属神(けんぞくしん)とは、神様にお仕えする使いの神様のことです。人間レベルでは神様と直接コンタクトを取ることはできません。そのため、人間と神様の間には仲介役をしてくれる眷属神がおります。私はその眷属神にお仕えし、人と眷属神の仲介役をしております。

私のお仕えする眷属神は、乙姫様と白狐の門次郎様になるのでご紹介させていただきます。なお、ここでご紹介する眷属神は書籍などには書かれておりません。

乙姫様

稲荷系の神様に玉姫大神という良縁の神様がございます。

乙姫様は、玉姫大神の使いの眷属神と認識していますが、もともと名前はありませんでしたので、乙姫様と呼ばせていただくことにしました。

鑑定をするきっかけとなったのは、乙姫様が「稲荷にお越しなさい」と私に言いに来られたのが始まりでした。その時に初めて霊視体験をしたのですが、突如能力が目覚めたのではなく、それから何年もかけて徐々に人を視る力が開花していきました。

稲荷の眷属神といえば白狐が一般的ですが、乙姫様は袴姿の若い女性の姿で人間の姿をしています。そして稲荷系の眷属神の特徴であるピリッとした空気感を持たれています。

【玉姫大神】

玉姫大神

白狐の門次郎様

稲荷系の神様に熊鷹大神という勝負商売繁盛の神様がございます。

白狐の門次郎様は熊鷹大神の眷属神と認識しております。こちらも名前がございませんでしたので、私が白狐の門次郎様と呼ぶようにしました。

伏見稲荷の熊鷹大神で手を合わせると、写真のちょうど中央辺りに狐が視えます。もしお参りにいかれたら意識してみてください。

白狐の門次郎様のお姿は、稲荷神社などに狐の石像がありますが、あの狐の像を青白くして毛並みをふさふさにした感じです。

【熊鷹大神】

熊鷹大神

眷属神のお宅訪問

ご相談を頂いた方からこのようなことをたびたび言われます。

見えないけど何かが来た気配を感じた…
白い狐がみえた。
乙姫様がみえた。
私の勘違いでしょうか?…と

そう思って頂いたときはおそらく勘違いではないと思います。感じ方や見え方は人により異なりますがきっとお宅訪問をされているのでしょう…勘の鋭い人や霊感の強い人はそのことに気づくことがあるようです。おそらく様子を見にいったり、お守りしていただいているのだと思います。

どのようなご報告頂いたのか以下に紹介させて頂きます。

~ 気配 ~

寝る前寝室で、かなりザワザワとした感覚がありました。門次郎様にお願いしましたので悪霊が払われたくないと、何だか騒いでいる様な、そんな感覚に囚われました。

~ 夢で眷属神と対面 ~

仮眠した時、夢か幻か、夢の中で、透明感のある真っ白な大きな眷属神様、白狐様が私の傍に来て下さいました。

本当にふわふわで可愛かったです。優しいお顔をしておいででした。嬉しかったです。

夢に出で来て下さった、狐の門次郎様に、私は怖いとは思えず、神様なのに、愛おしく思えて、可愛らしくて、撫でてしまいました。

また来て貰える時の為に、油揚げを毎日用意しておりますので、毎日来て下さると嬉しいですと、狐の門次郎様にお伝え下さい。

~ 白い塊と白狐の門次郎様 ~

眠る前、トイレを済ませて寝室に戻って来ると、ぼんやりとですが、細長い白い塊の様な物がベッドの上に見えました。

もしかしたら、乙姫様が来て下さってるんだろうと、よろしくお願い致しますと思いながら、眠りました。

程なくして、小さな足で布団を踏みしめ歩く、二つの感触を感じたので、白狐の門次郎様が来て下さった!嬉しいなぁ~、有難いなぁ~と思いながら寝ていると、ふんふんと鼻を鳴らしながら、私を確認する息遣いまで聞こえました。

神様にちゃんと御守りして頂いてると更に実感出来る出来事で、本当に嬉しく思いました。

~ お子様も目撃 ~

息子が脱衣場に洗濯を置きに行った時に「お母さん!白くて煙みたいな塊があって、あっという間に消えたよ!」と言って来ました。本当に有難いです。白狐様、おいで下さったのですね。

というようなご報告など、他にもたくさん受けています。

まったく視えないという方でも、気配を感じて『もしかして眷属神かな?』と思う出来事があるそうです。

全員が全員このような体験をされる訳ではありませんが、このようなご報告が後を絶ちません。

大病・転落~スピリチュアルカウンセラーへの目覚め

平成17年3月春、27歳。
中毒性表皮壊死症(スティーブンスジョンソン症候群)という100万人に0.4~1.2 人発症する珍しい病気にかかりました。
はじめは、近所の病院で水疱瘡と診断され、高熱の為入院していたのですが、日に日に全身水ぶくれが広がり、熱も42度近く。これ以上対応できないということで、集中治療室のある総合病院へ搬送。

病状は、高熱が続き全身の皮膚が焼けただれ、肺炎やその他合併症、自力呼吸不可。
特に、粘膜部分は溶けて変形してしまい見るも無惨です。眼球や唇は、かさぶたのようなもので覆われ真っ黒になり、視力もほぼなし。

搬送先の病院に行くと「今夜が峠です。命の保証はできません。例え一命をとりとめても植物人間や失明、脳の損傷、唇は無くなる可能性が高いです。亡くなる可能性が極めて高く、最悪の事態に備えて下さい。」と説明があったそうです。

私は、死期が近いことを感じてました…
なぜなら、病室が霊道になっていたのか、霊の行き交う姿を頻繁に目撃しました。

死にかけて初めて、死んでも意識は死なないことを感じ、死ぬのは怖くないと悟りました。
しかし私は次第に、生前に犯してきた悪行を悔いました。

このまま死んでいいのか?
このまま肉体を失っていいのか?
こんな生き方をするために生まれてきたんじゃない!
いやだ!汚れたまま死にたくない!
嫌だ!やり直したい!

すでに意識の無い私は、暗闇の中、神様に命ごいします。
「まだ死ねない、死にたくない、神様なんでもします!改心します!だから助けて!」

私は、これまで味わったことのない後悔の念で押し潰され、暗闇の中で気が狂いました……
暗闇とは、風もない空気もない時間も無い、音も匂いも痛みも体も無い誰もいない。あるのは永遠に広がる暗闇と後悔の念だけ…

私は地獄の一つである、暗闇地獄を体験させられました。

その後、お医者様の適切な処置により驚異的な回復力をみせた私は、次第に霊が見えなくなりました。

そして、社会復帰した私は新しい仕事、新しい人間関係で再出発したのですが…私の人生は思わぬ方向に進んで行きます。

暴力に怯え、脅しと恐喝に屈し、袋叩きにされる毎日から逃げれず、私は何度も自殺を考えました。奴隷だった私は、お金はもちろん、食べることもままならず、身も心もボロボロになりたくさんのものを失い、この世の地獄(生き地獄)を経験させられました。

自分が窮地に追いやられた時、何かにすがりたい。それが、見えない世界でした。救いを求めるべく、見えない世界に興味を持ち日々を過ごしていた私に、不思議な出来事が起こりました。

ある日自宅のお風呂場で、髪の毛を拭いていたときのことです。目を閉じた時に、まぶたの裏に袴姿の女性が鮮明に見えました。背景は夜、小さくも小綺麗な神社に明かりが灯されていました。若い女性がこちらを見ています。

そして、頭の中に声が響きました。
「稲荷へお越しなさい…」
そう言うと、女性は宙に浮き消えて行きました……
起きながらにして、夢を見ている感じです。

私は、その女性を「乙姫様」と呼び、玉姫大神の眷属神(神様の使い)と認識しました。

その後数年間は、工務店などの仕事をしながら、副業でご相談をお受けしつつ、スピリチュアル・霊視について独学で勉強。2014年、スピリチュアルカウンセラーとして独立できるほどのご相談をお受けできるようになりました。

ご相談者様の本当の幸せ、魂の幸せを一番に考え悩みの原因をスピリチュアルで解決へと導くお手伝い(アドバイス)をさせて頂きます。

こんな私ですが、どうぞ宜しくお願い致します。