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愛情を与えられずに育った意味とは?

家族・夫婦・親族の悩み
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※新規定(2019年8月1日~)によるメール鑑定実例

メール鑑定ご相談内容

■ご質問の数:4件
■お名前:ゆう子さん(仮名)
■年齢:50代後半
■性別:女性

何時も大変お世話になっております。
今回は「私自身の事」と「甥御さんの事」2点お願いいたします。

1点目
私の心の中で、ずっと消化出来ていない事があります…私は一人っ子で両親に愛されて育った記憶がありません。躾らしい躾も殆どされてないです。

なので、全部自分でやらなければならず…箸の持ち方も人のを見て自分で練習し、遠足のお弁当も自分で作って行きました。ですので、その当時良く使っていたマルシンのハンバーグは見るのが辛いですね(^-^;

北から関東にかけて転校だらけの子供時代…転校時も両親からは何も伝えられず、訳の分からないままの転校でした。そして、小学生の時…私を置いて母親が家を出て行きました。その後、新しい母親が2人変わっています。

私にとって3人母親が代わっています。3人目の母親からは嫌がらせを受けていて、数年程前に父が他界していますが、それを機に縁を切りました。義母と会う事が苦痛で…父の法事の時は、私以外の家族だけ行き、私は行きませんでした。

親族達は「何事だ?」と思ったのではないでしょうか。そんな調子なので、私を可愛がってくれた親戚の葬儀にも行く事ができず、とても申し訳なく思っております。主人のご先祖さまのお墓参りはしているのに、「義母と会う事が嫌」と言う理由で、私のご先祖様のお墓参りは全く行っておらず…いつも心に引っかかっています。

両親に対して、今は恨みも何もありません。許す事が出来たら、心がとても楽になりました。生き別れになった母親の生死も分かりません、寡黙だった父は私に対してどう思っていたのか…。

その様な子供時代で勉強は殆ど理解出来ず、3年生の担任の先生には嫌がらせをされ、その事が中々頭から離れず…。私は「頭の悪い、覚えの悪い子」と言う思いがずっとあります。

只…本が好きでしたので、本で様々な人と出会い、沢山の価値観を知る事が出来ました。本に救われました。本は素晴らしいですね。

2点目
甥御さんの事です。この息子さんは、過去職場を何件か変わっていて、何処も上手く行かず…しばらく引きこもり状態…私のおごりなのですが「何とか助けてあげたいな」と言う思いと、私の体調も良くない時だったので仕事(自営)のお手伝いをお願いしましたら、気持ち良く来てくれました。

最初は良かったのですが、私も新しい事を覚える事に時間が掛かったり、そそっかしい所もあったり、段々と甥御さんの態度も変わって来て、私に対してキツイ言葉を投げかけてくる様になりました。これも私に原因があると思います。

このままでは良い関係を築く事が出来なくなるのでは?という不安と、この子が仕事仲間の人達に「私の悪口を言っている」ということが耳に入ってきたり…でもこれも、私が過敏になり過ぎでいるのかも知れません。

中々皆さんのお手伝いにも参加出来無いでいる私は「良く思われてないのでは?」と言う不安も出てきてしまいました。

【ご質問・1件目】
私の人生を振り返ると「母親」と付く人に遠が無いです。主人の母親もです。その事に何か意味があるのでしょうか?

【ご質問・2件目】
実家と殆ど縁を切ってしまっている私に対し、ご先祖様はどう思ってらっしゃるのでしょうか?

【ご質問・3件目】
甥御さんとこれからも良い関係を築いて行きたいので、私の直さなければ行けない部分、この甥御さんをどの様に理解していけば良いかを教えてください。

【ご質問・4件目】
私は常に人からどう思われているのか気にしすぎる所があります。今回、甥御さんが仕事仲間の方に私の事を話していた事で、悪い印象があるのでは?と自信が無くなってしまっています。そんなウジウジしている自分が嫌なので、克服する方法を知る事が出来たらと思います。

長い間私にこびりついていた心の暗い部分を克服出来たらと思います。

以上、長くなりましたがよろしくお願いします。

メール鑑定結果

【ご質問・1件目】 私の人生を振り返ると「母親」と付く人に縁が無いです。主人の母親もです。その事に何の意味があるのでしょうか?

この世を生きるのは「大我の愛を学ぶため」になりますが、その過程で「与える愛、与えられる愛、家族愛、利他愛、自己愛等々」いろいろなパターンの愛を学び、「すべての愛を深く学ぶため」に輪廻転生を繰り返しています。

そんな中、ゆう子様が今世で深く学ぼうとしている愛のテーマは「家族愛」です。

家族愛の重要性を深く学ぶためには、裏も表も知っておく必要があります。生まれて死ぬまで家族に愛される経験をすると、その人にとって「家族愛は当たり前」となり、愛されない寂しさや悲しみを深く理解することはできません。又、家族愛が当たり前になると「なんで家族愛が大切なのか」ということを深く考えないでしょうし、当たり前の家族愛にそれほど大きな重要性も感じません。

こうしたことから、家族愛を深く知るために…家族愛のない経験と家族愛のある両方の経験しなければなりません。想像するのと経験するのとでは全く理解の深さも違いますし、経験していないことはただの知識であって、その程度の理解では魂に深く刻むことはできませんので、嫌な経験も必要になります。

ゆう子様にとっての子供時代は、愛されないことを経験し、愛に飢え「愛のある家庭を築きたい」と思わせるような時代だったと思います。

人生を大きく二つに分けるのであれば、ご結婚を機に学びが変わっています。人生の前半で「愛されない家族愛」を学び、ご結婚をしてから「愛される家族愛」を学んでいらっしゃいます。

実のお父様を拝見していないので推測になりますが、愛情表現が不器用で、うまく子供に言って聞かせるというよりは、黙ってついてきなさいという感じだったと思います。親の愛情を持っていたとは思いますが、不器用な方だったため、愛されている感覚はあまりなかったかもしれませんね。

先程もお伝えしましたように、ゆう子様にとって子供時代は「愛されないことを経験する」という意味がありました。場合によっては心が荒み、家族愛のある家庭を築けず歳を取る可能性もある中、今ゆう子様は、家族愛のある家庭を築いておられます。これは、辛い課題に負けず、乗り越えてこられた証ですし、ご褒美として今のご家庭があるのだと思います。

話が逸れましたが「母親」と付く人にご縁がないのは「親に愛されることで愛を学ぶ」というところにフォーカスされておらず、「自分で築いた家族に愛を与えること、与えられること」を学びとしているからです。

そのため、ご主人やお子様を除いた親族は、家族愛の学びから外れていおり、母親と付く人に関わらず、縁が遠くなるのは自然なことかもしれません。

学びに沿って生きていらっしゃるだけですし、ゆう子様がご家族と密に関わることができているのなら、それ以外の人たちは蚊帳の外の人になるので、それほど重要視する必要はないと思います。

ただ、ご主人やお子様に対して精一杯の愛情を持って接していかなければ、ゆう子様の課題に反することになります。そうなると歯車が狂い始め、物事がうまくいかなくなりますので注意が必要です。

こんな言い方をするのは良くないかもしれませんが、ゆう子様は自分の課題に沿って順調に進んでいらっしゃいますし、極端な話、自分の家族のことだけを考えておいても大丈夫だと思います。だからといって、親族との付き合いをないがしろにし過ぎるのは良くありませんが、極端に非常識なことをしないようにしていれば問題はないと思います。

【ご質問・2件目】 実家と殆ど縁を切ってしまっている私に対し、ご先祖様はどう思ってらっしゃるのでしょうか?

ご先祖様が怒っていたり、残念がっていないか不安かもしれませんね。

ですがその心配をよそに、怒っているご先祖様も、残念がっているご先祖様もいらっしゃいません。

成仏をすると、生きている人の課題を理解されるのだと思いますが、ゆう子様の取り組んでいる課題をご存知であるため、実家とご縁が切れてしまっても「それは課題に沿って生きているから。間違いではない」とお分かりになっているのだと思います。

守護霊は複数人いると言われています。私が視ているのは、ご先祖様に当たる60代くらいの男性の姿。輪郭が四角形タイプで、痩せ型、白髪混じりの短髪で、紺色の甚平のような着衣を着ていらっしゃいます。その方が終始笑顔を視せてくれるのですが、これが何よりの言葉だと思います。

『一生懸命生きていることは分かっているから、そんなことは考えなくていい、大丈夫だから安心しなさい。』

まるでこんなことをおっしゃっているような、温かい笑顔で見守ってくださっています。ご先祖様がどう思っているのかは、この守護霊様の様子を見れば一目瞭然ですし、ゆう子様も安心して大丈夫だと思います。

実家とご縁を完全に切ることが正しいとは言いませんが、嫌々実家と関わる必要もないと思います。それよりも、ゆう子様のご家族に時間と労力を使うことが、ゆう子様の課題だと思いますので、今のように適度な距離を保つ形でいいのではないでしょうか。

【ご質問・3件目】 甥御さんとこれからも良い関係を築いて行きたいので、私の直さなければ行けない部分、この甥御さんをどの様に理解していけば良いか

甥御様は「職場を何件か変わっていて、何処も上手く行かなく…」との説明がありましたが、なぜそうなのか?その理由をお話致しますね。

甥御様は、もともとの資質が、我が強く、あまり人の意見を聞き入れるタイプではありません。我が道を行くタイプなので、仮に親が躾をしていたとしても、素直に親の言うことを聞くような子ではなかったと思いますし、そういった意味では、親御様も苦労をされたかもしれません。

甥御様は我が強いため、自分の思いが前面に出過ぎてしまい、人の気持ちを想像することが苦手です。例えば、自分がきつく言われたことは根に持ってずっと覚えていますが、人にきつく言ったことに対してはあまり罪悪感がありません。相手がどう思うかを想像するのが苦手なため、相手がどう思うかよりも「思ったことを言っただけ、真実だから構わない」という感じで、正当化して流してしまいます。

「自分の言葉で相手がどう思うか」を想像することができないため、会話の節々に一言余計なことを加えたり、人に対して失礼なことも悪気なく言ってしまいます。結果、人間関係にヒビが入って職場に居られなくなるのだと思います。又、自分の発言を正当化してしまうので「自分のどの発言がダメで人に嫌われるか」も気づいていないと思います。

甥御様の態度が変わってきたのは、慣れてきたことで地が出てきたからで、悪い言葉で言うなら「調子に乗っているから」です。そして「自分の方が仕事ができる」というおごりです。仕事をさせてもらえる感謝よりも、仕事を手伝ってあげているという目線であるため、そのような態度をしています。

ゆう子様が嫌われているのではなく、甥御様の場合、性格上の問題ですので、自分よりも仕事ができないと思う人に対しては、年齢や立場に関係なく上から目線になります。そうすることで、自分はできない人間ではないと存在価値を高め、精神を保っています。

厳しいですが、正直に申し上げると、甥御様の面倒を見るなら中途半端な気持ちではいけません。自分の子供の曲がった性格を叩き直すくらいの覚悟を持って、叱咤激励をして根本的な考え方を正さないといけません。仲良く平穏に甥御様の考えを改めることはできません。

甥御様はご自身で、自分の悪いところに気づかなければなりません。そのために、転職を繰り返しても勤まらない経験をし「どうして自分はいつも人間関係でダメになるのか」という疑問を持ち、正さなければならない部分に自ら気づく必要があります。

自分の正さなければならない部分、いわゆる魂の欠点に気づくために転職を繰り返すのか、叱咤激励をされて気づいていくのかの違いだと思います。ですが、叱咤激励は素直に聞き入れない可能性が高いので、頑張って叱咤激励をしても甥御様が気づく前に関係が壊れる可能性もあります。

甥御様と一緒に仕事をするなら、性格を理解した上でどう対応するかを考えていかなければなりませんが、どうしても我が出ると思いますので難しいと思います。

うまく勤められていると思っている以上、正さなければならない部分に気づくことができませんし、甥御様の学びのためには、辞めてもらうのがいいと思います。厳しいですが、正さなければならない部分を受け入れるには、もっと大きな苦悩が必要で、その苦悩はこの先訪れると思います。

良い関係を築くためのアドバイスを求められていると思いますが、きつく言えば関係は壊れるし、優しくすれば態度が大きくなるので、対策の仕様がありません。ですので、冷たいようですが職場の調和を保つには辞めてもらうことが一番ですし、それが甥御様のためだと思います。

このようなことしかお答えできずに申し訳ございません。「本当に一緒に働くべきなのか」を今一度お考えいただけますと幸いです。

【ご質問・4件目】 私は常に人からどう思われているのか気にしすぎる所があります。今回、甥御さんが仕事仲間の方に私の事を話していた事で、悪い印象があるのでは?と自信無くなってしまっています。そんなウジウジしている自分が嫌なので、克服する方法を知る事が出来たらと思います。

もう少し突っ込んで申し上げるなら「嫉妬」が、甥御様の心にあるからです。

甥御様は、いつも誰かと自分を比べては卑下して生きてこられました。例えば、子供の頃からお兄様と自分を比べては卑下したり…初めてお兄様に彼女ができた時は、卑屈になって嫌な態度もとっていたと思います。

どうしても「自分になくて人にあるもの」ばかりに目がいってしまい妬んでしまいます。自分は自分だと思いたいけれど思えない…だからと言って、羨ましいと正直に口にするのは負けを認めるようでプライドが許さない…。

だから「羨ましいなんて思わない」という態度を取りながら、人を罵り強がって見せます。甥御様は、あふれ出る嫉妬心を抑えたり、捉え方を変えるなどのコントロールができないため、陰口という形で感情が表れます。「羨ましい!」と素直に言えたら甥御様も楽ですし、卑屈な態度を取らずに済むようになるのですが、プライドが邪魔をしてできません。つまり「まだまだ幼くて感情のコントロールがうまくできない」ということになります。

こうした甥御様の性格を理解すれば、いない人の陰口を言うタイプであることが分かりますし、ゆう子様だけを対象にして陰口を言っているわけでもないということも分かります。例え陰口を言っている場面を見ても、ゆう子様に限らず、誰かの悪口を常に言っているわけですから、そんなに傷つくことはありません。

ゆう子様が陰口を言われるのは、羨ましいと思われているせいです。

ゆう子様は体調のこともあり、仕事のお手伝いはたまにとのことですので、甥御様はこのように思っているのだと思います。

「たまにしか仕事に来ないのに偉そうに指示しないでほしい」「俺もたまに働くだけで給料ほしいわ」など、たまにの仕事で生活ができることが羨ましくて妬んでいるのだと思います。

甥御様は怠惰なので、楽して暮らしたいと思っていますし、たまに顔を出すゆう子様を見て「楽をしている」と決めつけているのだと思います。人の苦労も知らずに!と言いたくなるところですが、経験の浅い甥御様には見えない苦労を想像することができません。体調不良の苦しみを想像することもできませんので、表面だけをみて羨ましく妬みます。

もう一つは、ゆう子様の人当りの良さを見て「たまにしか来ないのにちやほやされて何だ!」という嫉妬です。

甥御様はゆう子様のことを「経営者の奥さんという立場だからみんなに受け入れられているだけ」と捉えています。なぜなら、ゆう子様の人間性で受け入れられていると認めるのが嫌だから。だから「立場的に好かれている」と思い込もうとしています。

そのような妬みがでるのは、甥御様自身、人間関係をうまく築けず、人当りの良い人を羨ましく思っているからです。素直に自分も見習えばいいのですが、卑屈な感情が邪魔をして素直になれません。

ハッキリ申し上げますと、ゆう子様が陰口を言われるのは、ゆう子様に原因があるのではなく甥御様の卑屈な性格が原因です。

甥御様のゆう子様に対する印象を変えるには、甥御様の命の恩人になるか、力で押さえつけるか、長い月日をかけて信頼を勝ち取り嫉妬を上回る尊敬の領域に到達するかになります。

しかし、命の恩人も、力で押さえつけることも現実的ではありません。ならできることは一つしかなく、時間をかけて尊敬されるような信頼を勝ち取ることです。

甥御様を切るように申し上げたのは、今すぐに効く特効薬はなく、解決には時間がかかり、ゆう子様自身が消耗してしまうと考えたからです。

これからも甥御様の陰口や不貞腐れた態度は続きます。辞めさせないというのであれば、覚悟を持って開き直ってください。鑑定結果をご理解いただけたら「ウジウジ考えていても仕方のないことだ」と割り切れると思います。

誰と仕事をしていても陰口は言いますし、それは嫉妬からくるものなので、甥御様は負けを認めていることになります。

「自分だけが陰口を言われているわけではない」「子供の戯言だ」と割り切って受け流す気持ちになれますか?割り切って甥御様の面倒を見る!というのであれば、悪者になってでも面倒を見るくらいの大我がないと難しいと思います。とにかく、甥御様の性格を理解して、捉え方を変えるようにしてください。

又、今回の甥御様の件に限らず、ウジウジした部分を取り払うアドバイスをさせていただくならば…

『自分に自信を持ってください』
ゆう子様は沢山の苦難を乗り越え、家族愛を学び、家族と力を合わせてここまでやってきましたよね。これは、並大抵の努力では実現できないことです。ゆう子様自身は「そんなことない」と謙遜されるかも知れませんが、私からすれば「偉業を成し遂げたレベル」です。

決して大袈裟な言い方はしていませんよ。本当にゆう子様は、人として大変素敵な魅力をお持ちです。もちろん、ご主人様もお子様達も。私は過去を遡っても、こんなにも素敵な魂が集まったご家族に出会ったことがありません。

ですので「自分の生き方は間違ってない」と自信を持ってください。もし、ゆう子様に悪い印象を抱く人がいるとしたら、それは甥御様の件と同様「嫉妬」です。

それに、誰でも陰口は言われますし、相性の合わない人はいます。もちろん私も陰口言われますし、合わない人、苦手な人、近寄りたくなり人などなど沢山います。でも、側に心から信頼している奥さんがいるだけで満足です。世界中の人に好かれようとすると、自分を見失うことになりますので「本当に大切な人が私を理解してくれればそれでいい」という風に考えて、なるべく負の感情を生み出さないように心がけてみてくださいね。

これはおまけですが…
甥御様には「自分の性格を直さないとダメだ!という自覚をもたせるために」「欠点に気づかせるために」ゆう子様が辞めさせなくても、守護霊が辞めさせる流れを作り、甥御様自ら人間関係が原因で辞める日が来ると思います。自然とそうなるため、何もする必要はありませんが、遠くない未来いずれその日が来ると思います。

以上が鑑定結果となります。
参考になりましたら幸いです。
この度はご用命いただきありがとうございました。

鑑定結果へのご感想

門次郎様からの鑑定を何度も読み返してほっとしました。

【1~3番目の鑑定結果について】
私は子供の頃から他の人よりも違う経験をしていて「課題があるのだとしたら一体どの様な事なのだろう?」ずっと考えておりました。そんな中、母親とは縁がないのは「何か他に悪い事があるのでは?」と考えてしまったり…。それがそうでは無いと分かり心から安心しました。

それと実家との事も、常に心の何処かで罪悪感があり「このままで良くないのでは?」と思っており…きっと怒られるだろうなと鑑定結果をドキドキして読みました。しかし、守護霊様が微笑んで下さっていると分かりホッとしました。

父の事も子供の時は分からなかったけど、本当は優しい人だったと思います。寡黙で肝心な事は言葉に出来ない、不器用な人だったのかな?と今にして思えばそう思います。門次郎様、写真を見てらっしゃらないのに凄いです。

今は幸せなので、もう過去の事はいいんです。只、その意味知りたいと思っておりました。本当に良かったです。

それにしても甥御さんの事…私も接していて同じ様な事を感じておりましたので鳥肌が立ちました。私は人を使っていた身なので、最初の頃はついアドバイス的に彼に注意をしてしまってましたが、注意をすると必ず報復するかの様に、夢中になって私の間違え探しをして指摘してきていました。

「この子は私が注意すると根に持つタイプなんだな」と感じていた所です。門次郎様の鑑定結果と私が思っていた事とほぼ一緒でした。この子に対して苦手な感情を持つのは、私が何処か未熟な所があるからだと思っておりました。

只、私達は甥御さんのご両親にとてもお世話になっておりますので、辞めて貰う事は出来きないですし、身内なので慎重にしていかないと行けないなと思います。

【4番目の鑑定結果について】
シーズンの時は頑張って毎日私も仕事をしていましたが、正直結構無理をしてました。でも、仕事がとても楽しかったので乗り越えられたのだと思います。来シーズンに向けて無理はしたくないので、今は休ませて貰っています。

この暑い時期に「自分だけ自宅にいる」と言う負い目もあり、尚更気になってしまったのかも知れません。もしかしたら、お世話になっている仕事仲間の人達からも「私は悪い印象があるのでは?」と気にしてばかりでした。その様な事は無いという事なのですね^_^良かったです。

甥御さんは、3人兄弟の末っ子なんです。長男、次男は成績優秀でしかも美男。この甥御さんだけ違う個性なので、常に比べられて育ったのかも知れません。きっとその環境に生まれた事にも、何か意味があるのかも知れませんね。

私も感が強い訳ではないのですが、常に甥御さんから嫌なねっとりとした視線は感じてました。

甥御さんの事はこれからも覚悟が必要ですが、私が悪いのではないのと分かり、それだけでも気持ちの持ち方が全然違います(^∇^)仕事上コミニケーションが取れなかった事も納得です。

今回も門次郎様にお願いして良かったです。ありがとうございます。毎回丁寧で分かりやすく、優しさの詰まった鑑定をありがとうございます^^

毎回思います「今回も鑑定をお願いしてよかった」と^^

最後に「私の守護霊様が紺色の甚平を身に着けている」とのことですが、私は洋服を選ぶとき「藍色・紺色・ネイビー」を選ぶことが多く、勝手に嬉しく思っております^^

とても長くなりました。今回もありがとうございました。

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