メール鑑定でお写真が必要な理由

以下、私が行っている鑑定方法と流れです。

1.お写真をみて霊視

ご相談者様・ご相談対象となる方のお顔を拝見し「性格」「想い」「魂(潜在意識)」を感じ取ります。

2.言葉に変換

眷属神・ご相談者様の魂・守護霊様からのテレパシーを言葉に変換します。

3.スピリチュアルカウンセリング

霊視の結果、問題となっている原因を読み取り、今後のご相談者様に必要な方向性をアドバイスさせて頂きます。苦悩の日々から脱却しようと頑張ってもうまくいかない…というのは課題に反した行動や考え方をしているか、与えられいる課題に気づいていない可能性があります。霊視はその問題点を読み解き、気づくための手段とお考えください。霊界からのメッセージに気づくことで、あなたの道が開かれるきっかけになるはずです。あなたがあなたらしくあるために、進むべき道を示すお手伝いができればと考えております。

難しく説明していますが、簡単に言うと…お写真を通して、ご相談者様の魂に語り掛け、問題点を読み解き、進むべき道をアドバイスする…という流れになります。

上記の理由から、当鑑定では”ご相談に関係する方々のお写真”の添付を必ずお願いしています。

(例)
・彼との相性であれば…ご本人+彼
・夫婦関係の相談であれば…ご本人+配偶者
・子どもの相談であれば…ご本人+子ども

なぜ関係者の写真が必要なのか?
それは、魂に語り掛けるために必要だからです。

そして…
心の状態が顔に現れるため、より正確に鑑定をすることができるからです。心が病んでいれば顔の周りが黒く視えたり、心の状態が良ければ眩しいものを感じます。

私が得意とするのは、お顔を拝見し、その人の性格や思考パターン、魂の声などを感じ取ることですので、後ろ姿のお写真ではわかりません。

鑑定師によって霊視の方法は人それぞれですが、私は「人の顔を見て本質を読み解く」ことを得意としているため鑑定には人の顔写真が必須となっております。

「顔を見る」というと、人相学を連想されるかもしれませんが、人相学は何一つ学んでいません。

そして、写真は写真でも「できるだけ最近のもの」をお願いしています。

それはなぜか?

(例)
転職する前と転職した後
結婚する前と結婚した後
悩む前と悩んだ後では、環境も心の状態も変わっています。

つまり「今」悩んでいるなら、「今」のお写真がベストということになります。それが一番正確な鑑定を導き出すことになりますので、ご協力をお願いいたします。

ちなみに…
「最近の写真」と聞くと携帯やパソコンに保存した最近の写真…と連想していまうかもしれませんが、自撮り写真でももちろん大丈夫です。もし自撮りが難しい場合は、できるだけ最近のお写真を添付していただけますと幸いです。

しかし…
初めての方にとって写真をメールで送信するというのは…「自分の写真なんて送るのはずかしい~」「悪用されたらどうしよう?」という不安な気持ちがよぎると思いますが、もちろん悪用なんてしませんし、鑑定後はご相談文とお写真は削除していますのでご安心ください。

<お写真が無いケース>
以前「相談関係者の写真がどうしても手に入らない。でも鑑定をしてほしい」というご依頼があり引き受けしましたが、「確信部分」に不安が生じ、私個人の想像や先入観が入ってしまった…ということがありました。

ご縁をいただいた以上、責任をもって自信をもって鑑定結果をお届けしたいので、それ以降お写真の無いご依頼は、お断りをさせていただいております。