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メール鑑定の実例

ご相談者様のご厚意により、門次郎がこれまでにおこなってきた鑑定内容を公開しています。どのような鑑定を受けられるのかお分かり頂けると思います。また当然のことですが、嘘偽りなく掲載していますので、参考にして頂けると幸いです。

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メール鑑定で知っておきたい4つのメリットデメリット

メール鑑定の実例

メール鑑定のメリットとデメリット

鑑定には「対面鑑定」「電話鑑定」「メール鑑定」と大きく分けて三つのパターンがあります。それぞれのメリット・デメリットを考え、ご自身にあった鑑定方法を選ばれるとよいでしょう。

この記事では、「メール鑑定」のメリットとデメリットについてお話しさせて頂きたいと思います。

まずは、4つのメリットから。

メール鑑定のメリット

お店に行く必要がない

対面鑑定を受けるには、お店に出向くか出張してもらう必要があります。しかし、メール鑑定は顔を合わせる必要がありません。

日本国内のみならず、海外からでも相談することは可能であり、交通費がかからないのは良いところ。

ネット環境さえあれば相談できる手軽さは、パソコンやスマートフォンが普及した現代に、マッチしていると言えるのではないでしょうか。通勤途中、休憩時間、寝る前、時間に縛られず、空いた時間を利用して相談できるのもメール鑑定ならではです。

また、メールを受け付ける時間に制限はなく、24時間いつでも送信可能です。思い立ったが吉日。どこからでも相談可能なのがメール鑑定です。

お店に通えない、だからといって電話鑑定は通話時間によって料金が変わるため不安…という方も、メール鑑定なら定額で安心です。

相談内容をじっくり考えられる

対面鑑定や電話鑑定では、面と向かって話をしたり直接会話をする中で「緊張して聞きたいことが聞けなかった…」ということがあります。

思わぬ事を言われ頭が真っ白になったり、本来聞きたかったことから話がそれてしまい時間をオーバーするなんてこともあります。その点、メール鑑定では時間に焦ることもなく、自分の聞きたい事を落ち着いて考えられるため「聞き忘れた〜」ということがありません。

また、悩みを文章にすることで、自分自身を見つめ直すことにもなり、気持ちを整理することができます。聞きたい事をしっかりと聞くことができるのも、メール鑑定のメリットです。

直接顔を合わせなくてよい

直接顔を合わせる必要がないメール鑑定では、写真を提示する必要があるものの、直接顔を合わて話をしたり、電話で話すこともないので「言いにくいことでも相談しやすい」というメリットがあります。

面と向かって言いにくいお悩みには不倫問題もありますが、そのようなお悩みは対面鑑定や電話鑑定では言いにくいこともあるでしょう。しかし、メール鑑定なら文字だけのやり取りとなるため、気軽に相談できます。

また、対面鑑定や電話鑑定では、相手の顔色や声が気になって言いたいことが言えない…なんてこともあります。メール鑑定であれば、そのような心配もなく、恥ずかしく思うことでも、正直な気持ちを伝えることができるため、より的確なアドバイスを導くことに繋がります。

鑑定結果が文字として残る

対面鑑定や電話鑑定を受けた直後ならまだしも、1ヶ月、2ヶ月した時にその鑑定内容を覚えていられるでしょうか?

大まかには覚えていたとしても、人間の記憶とは曖昧なもので、私は2日前の晩御飯の記憶すらあやういです…

メール鑑定は、当然文字として残りますので、鑑定の時にどう言われたかを忘れたとしても、メールさえ残しておけば読み返すことができます。

それに比べ、対面鑑定や電話鑑定は、言われたことを思い出せないデメリットがあります。鑑定内容を記録するために、メモをしたり録音することを嫌う方もおられ、何らかの理由により記録することをお断りされれば残しておくことができません。

このようなことは少ないかもしれませんが、変な話、鑑定師の方が適当なことを言っても証拠として残らないので、言ったことへの責任という意味では、軽視されている場合もあるかもしれません。

その点、メール鑑定は文字として残るので、鑑定師は適当な鑑定はできません。そのため、慎重な鑑定を心がけている方が多いのではないでしょうか。

メール鑑定のデメリット

続いて、メール鑑定の4つのデメリットについてお話させて頂きます。

会話のキャッボールができない

慎重に聞きたいことを考えてから聞ける反面、何度も質問したり回答されたりといったキャッボールができません。そのため、質問したいことなどは、漏れがないように慎重に考えなければなりません。

メール鑑定の場合、鑑定後の質問ができない場合や、一回までならOKなどところにより様々ですが、何度もやりとりができないのはデメリットのひとつです。

鑑定結果がリアルタイムでわからない

対面鑑定や電話鑑定は、その場で回答を聞くことができます。しかし、メール鑑定の場合は、相談メールを送り鑑定結果が届くまでに時間がかかります。そのため、今すぐ鑑定結果を知りたいという場合は適しておりません。

急ぎの理由を伝えれば、早急に対応してくれることもあると思いますが、それでも鑑定をして送信するまでのタイムラグは止む終えません。リアルタイムに回答を求める場合は、適していないと言えるでしょう。

鑑定師の雰囲気がわからない

メール鑑定は「鑑定師の顔が見えない・声が聞こえない」ことから、どういった人物が鑑定しているのか、その雰囲気を感じることが難しいというデメリットがあります。

中には、鑑定などしておらず、あらかじめ用意してある数種類の鑑定結果を使い回して送信する悪質な業者もございます。そのようなことが無いともいえませんので、この点は顔が見えないメール鑑定のリスクでもあります。

その点、対面鑑定や電話鑑定では鑑定師のことを肌で感じることができ、信頼のおける人物かどうかを直に感じることができます。

メールを打つのが大変

相談する側としては、なるべく短い文で要点を伝えたいものです。

言葉で説明するなら直ぐに伝えられることでも、文字にするのは手間と時間がかかります。

そのため、必要最小限で文字にするにしても、どこからどこまでの説明が必要なのか判断に迷い思い悩むところです。

書いているうちにあれもこれもとなり、思いのほか手間暇がかかってしまう場合や、逆に短文にしなり過ぎてしまい伝えたいことが伝わらないこともあります。

普段から文字にすることを習慣にしていない方にとって、気持ちを文章にして表すことは難しいことかもしれません。

しかし、意味が伝わらなかった場合は、鑑定師の方が質問してくると思いますので、それほど神経質になることはないと思います。

メール鑑定まとめ

以上をメール鑑定のメリットとデメリットとして書かせて頂きました。

対面鑑定を好む方もいれば、電話鑑定を好む方もいらっしゃるでしょう。

それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分の状況、自分の好みに合わせた鑑定方法をお選び頂くことが一番だと思います。

良い鑑定師の方と出会えるか、出会えないかは、あなたの波長や機が熟しているかどうかにもよります。

しかしながら、ご自身の直感を信じて導かれた出会いが、今のあなたに必要な出会いだと思います。

あなた様に、最良の鑑定師とご縁があることを祈っております。